還暦Gちゃんブログ

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なぜ「じいじ」と「ばあば」は孫のためなら頑張れるのか?

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12月25日はクリスマスです。

魔太郎家のふたりの息子たちは社会人となり独立したので、特別なご馳走やプレゼントはない我が家。

古女房がショートケーキを買ってきて、ささやかなクリスマス気分を味わうのが最近の定番です。

すると、突然一本のLINE着信音がピンポンピンポンと。

愛知県に住む長男から、宮崎のサンタクロースに向けた注文書でした。

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

今回は、なぜ「じいじ」と「ばあば」は孫のためなら頑張れるのか?というおはなしです。

ですから、為になる内容ではありません。

さらりと読み流してくださいませませ。

 

 

巧妙な長男の戦略

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我が家の長男は愛知県で就職し、地元の女性と結婚して4歳の娘がいます。

孫は魔太郎家にとっては初孫です。

普段は会えないので、たまにLINEで写真や動画を送ってもらって慰めていますよ。

毎年クリスマスにはプレゼントを宮崎から送るのが楽しみのひとつ。

お嫁さんに事前に欲しい物を聞いて、プレゼントを買いに行くのが恒例だったのですが・・・。

今年は12月4日に息子からLINEが届きました。

今年の希望は「すみっこぐらしパッド」といって、子供用の学習も兼ねたタブレットでした。

なんだこれ?

というのが魔太郎の反応。

ネットで調べてみると、定価が17000円ほどもする商品。

おったまげ~

と財布の心配をする古女房です。

すると息子のLINEには孫娘のボイスメッセージで

「すみっこぐらしパッドが欲しいな」

との録音があるではありませんか。

なんてことでしょう。

息子の戦略勝ちです。

 

罠と知りながらNOが言えない

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古女房は今年の孫娘へのクリスマスプレゼントの予算を、5000円までと決めていました。

それがいきなりの3倍超えの値段。

孫娘はまだ4歳ですのでこちらは「ままごとセット」のようなものを考えていたのですが、時代は違うことを痛感。

LINEの孫娘のボイスメッセージには他にも

「じいじ、ばあば、いつもありがと」

とか

「じいじ、ばあば、元気でね!」

なんてあるので、息子の罠と知りながらもNOと言えない魔太郎と古女房なんです。

 

孫は特別を実感する

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魔太郎の息子たちが小さい頃、父が「孫は特別にかわいい」と知り合いに話していたのを聞いたことがあります。

その時は実感のなかった魔太郎でしたが、自分が孫を持つ身になって

すっごく実感

ふだん孫に会えないので、たまにLINEの写真や動画が送られてくると「胸キュン」しちゃいます(笑)

そして「胸キュン」のあとにいつも「寂しさ」をしみじみと古女房と味わうのですが・・・。

長男を県外に就職させた時点でわかっていたことなんですが、なんともやりきれない気落ちになることは正直なところです。

 

まとめ

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今回は、なぜ「じいじ」と「ばあば」は孫のためなら頑張れるのか?というおはなしでした。

じつは宮崎では子どもの就職では、県内より条件の良い県外企業に決まることが多いです。

ですからお盆や年末年始は宮崎空港で孫を待ち受ける「じいじ」と「ばあば」の画像がニュースで流れるのが定番です。

でもね、息子の家族のヒコーキ代などの帰省費を「じいじ」と「ばあば」が負担するケースが多いと聞いたことがあります。

実際に魔太郎家でも孫が2歳の時に初めて宮崎に来た時は、しっかり帰省費を出してあげましたよ。

つまり、「帰省費を出してあげるから帰って来い」というシステムなんです。

今はコロナ感染症の影響で長男の家族は帰省できませんし、リスクがあるので止めています。

いつか孫に会える日を楽しみにしている魔太郎と古女房です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

予算オーバーしたクリスマスプレゼントの代金は、魔太郎のへそくりと古女房のへそくりを出し合って買いました。

孫が喜ぶならと頑張れる「じいじ」と「ばあば」なんです。