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19年乗ったクルマを廃車にしたことで甦った記憶と気づいた後悔とは

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令和3年9月2日にクルマを廃車にしました。

 

廃車にしたクルマはトヨタのファンカーゴ。車体の色はゴールド。
その当時、魔太郎と古女房はどんな気持ちでこの色にしたのかは覚えていません。

地味で真面目だけが取り柄の夫婦のカラーに、合わない色を選んだことは覚えています。
冒険したのでしょうか?人生変えたかった?

 

今回は19年乗ったクルマを廃車にしたことで甦った記憶と気づいた後悔についてのおはなしです。

 

 

甦った記憶とは

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ファンカーゴは後部座席を潰すと広い空間がつくれるのが役に立ったクルマでした。子どもたちが学生のころ、通学路でパンクした自転車を乗せたりと大活躍。

でもね、ふたりの息子たちも成長して思春期に入った頃から、楽しい思い出はないです。

そして思春期の息子たちの部活の送迎など、土曜日曜の休日は古女房が担当。魔太郎はまったく蚊帳の外でしたね。

 

気づいた後悔とは

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19年前にこのクルマを買ったということは、子どもたちは小学生の頃。魔太郎は40代の前半です。

そして魔太郎は40代の半ばで病を患い、療養、失業、転職と激変した人生を10年ほど送ることになりました。

 

中年男性には労働条件の厳しい中小企業で、長時間労働が当たり前の仕事ばかりです。古女房もフルタイムで働く共稼ぎ家庭。

魔太郎の仕事は年中無休の接客サービス業でしたから、土日祝日やお盆正月ほど忙しい日々。店舗責任者にもなっていましたから、忙しい時期にはとうぜん休めません。

 

そして、子どもたちの学校行事(運動会や入学式や卒業式)も仕事を理由に全部欠席、妻任せ。

 

でもね、いま思うとスタッフの手配などをすれば休めないことはなかったと。
休んじゃいけない理由をお店の責任者だからと思い込んでいましたね。

つまり仕事が1番、家庭は2番、自分は3番という価値観。

 

これがクルマを廃車にして気づいた後悔です。

 

19年乗ったクルマを廃車にしたことで甦った記憶と気づいた後悔とは:まとめ

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今回は19年乗ったクルマを廃車にしたことで甦った記憶と気づいた後悔についてのおはなしでした。

 

長時間労働が当たり前になると、早く帰れるのにダラダラ仕事をしていたのも事実です。家庭のことや子どものことは古女房にまかっせっきり。
今思えば 仕事を理由に家庭のことを放棄していた と思います。

 

ふたりの息子たちが社会人になり実家を出たいま、向き合う相手はただひとり。

そう古女房です。

1年前に古女房のクルマをダイハツのタントに買い替えしました。
これからは「ダイハツタントで古女房との楽しい思い出を作らなきゃね」と思っているところ。

おやおや おセンチな気分 になりましたね。

たまにはいいでしょう?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

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