還暦Gちゃんブログ

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古女房が朝から出かけるとき「ボクのお昼は?」と聞きたくなる問題

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

魔太郎は休日に

古女房が朝から出かけようとすると

ボクのお昼は?

と聞きたくなります。

 

すると古女房は

自分でできるでしょう!

ちょっぴり「しょうがないわね」といった表情で笑いながら答えます。

インスタント食品や冷蔵庫には何かあるので魔太郎でもなんとかなります。近くにコンビニもあります。

でもね、お昼の段取りが出来ていないと魔太郎はなんとなく不安になるのです。

この気持ちわかるかな?

 

古女房がいるときは出されたごはんを食べるだけなので楽ちんです。自分でごはんを作るときは、あらかじめ食材の確認やメニューを決めておかないと不安なんです。

だからつい

ボクのお昼は?

と聞きたくなるのです。不安だから確認したいだけなんです。

 

でもこれって古女房にはストレスなんですね。黒川伊保子さんの著書「定年夫婦のトリセツ」にこのような記述がありました。

 「どこに行くの?」
「何時ごろ帰る?」
「俺のメシはどうなるんだ?」
は定年退職し、家にいるようになった夫から妻が言われて
絶望するセリフのワースト3なのである。

 

魔太郎としては確認しないと不安なんで聞いただけなのに

ずいぶん古女房に絶望させたな

と気づきました。

 

でもね黒川伊保子さんはこうもおっしゃっています。

夫だって、追いすがるようなこんな情けない質問、本当はしたくない。妻がホウレンソウ(報告・連絡・相談)をさぼるから、こうなってしまうのだ。

 

男性と女性の違いは面白いですね。黒川伊保子さんの著書「定年夫婦のトリセツ」

勉強になります

そこで

今回の教訓

古女房が出かけるときは、笑顔で送り出す!

では、またね!!

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