還暦Gちゃんブログ

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「夫源病」は聞いたことあったけど「妻源病」はないの?

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房とテレビを見ていたときのこと。

ベテランの女性芸能人が、ダンナと一緒にいると体調が悪くなるので別居しているとの話をされていました。

魔太郎と古女房はこの話題でおしゃべり。

今回は、「夫源病」と「妻源病」についてお伝えします。

シニアの夫婦関係のおはなしです。

ではでは、始めますよ。

 

 

夫源病とは

夫源病は「ふげんびょう」と読みます。

チョー簡単にいうと、熟年の妻に現れた体調不良 のこと。

詳しく言うと、夫の言動によるストレスで妻の更年期障害を誘発したり、悪化させたりすることです。

正式な病名ではありません。

石蔵文信という医師が、「熟年の妻が訴えるめまいなどの原因の多くが夫にある」と、考えて命名されたとのこと。

中年男子は知ってた?

 

妻源病とは

古女房とおしゃべりしていて、魔太郎がふと思ったのです。

「妻源病もあるのでは?」と。

古女房に聞いても

知らないわ

というので、Googleさんで検索するとありましたよ。

妻源病は「さいげんびょう」と読みます。

チョー簡単にいうと、熟年の夫に現れた体調不良 のこと。

詳しく言うと、妻が近くにいるときに、めまい、動悸、息切れ、頭痛、腹痛、不眠、抑うつ、不安感、食欲不振といった症状が出ることです。

中年女子は知ってた?

 

まとめ

今回は、「夫源病」と「妻源病」についてお伝えしました。

シニアの夫婦問題のおはなしでした。

魔太郎と古女房は20年ほど前から、寝室を別にしています。

原因は私のイビキと体温の違い。

私のイビキは、地鳴りのような音がするそうです。

古女房いわく、

何度か首を締めようかと思った

とか。

体温の違いは、古女房は「寒がり屋」でボクは「暑がり屋」のこと。

夏の時期は、エアコンの温度設定でいつも揉めます。

冬の時期は、廊下のドアの開け閉めで揉めます。

なんで、閉めないの?

と。

家庭内別居は、離れた場所にある6畳の和室を、それぞれの専用部屋にしています。

そして、相互不可侵条約 を結び、むやみに相手の部屋に入らないことがルール。

これ、大事です。

魔太郎は、ベッドと机を置いて書斎にしてますけど。

互いがひとりになれる空間を持つことはいいことかと。

いまのとこと、夫源病も妻源病もないと思いますが・・・。

ところで、

お宅はどうしてる?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

先日、冗談で

君といると、めまいがする

と言ったら

私そんなに魅力的?

と、 ニヤリと笑われました。

古女房が一枚上手でした(笑)