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困った!小説を読んでいて登場人物を忘れてしまう問題。とった対策とは?

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魔太郎は本を読むことが大好きです。いまはスパイ小説を読んでいます。330ページを超える本です。なので毎日少しづつ読むことが日課。するとね人物の背景や関係を忘れてしまうことがあるのです。

「あれ、このひと主人公とどんな関係だったかな?」と前のページに戻ることもたびたび。ちょっぴりイライラしますね。自分の記憶力がないことが原因なので、古女房に当たるわけにもいかず困っています。

 

みなさんはこんなことはありませんか?

 

そこで今回は登場人物を忘れないように魔太郎が工夫したことをお伝えします。大したことではありませんので先に ネタバレ を。そう「メモをとる」だけのこと。

それでは・・・。

 

  

今読んでる本とは

「ウルトラ・ダラー」2006年の作品です。

作者は 手嶋龍一(てしま りゅういち)さん。NHKでワシントン支局長もされた方。いまは外交ジャーナリスト・作家として活躍されています。

「ウルトラ・ダラー」とは精巧に作られたアメリカの100ドル紙幣の 偽札 のこと。あまりの精巧さにアメリカ・日本・ロシア・北朝鮮などが絡んでおり、この本が発売されたあと似たような偽札事件が起こって話題になった本です。

主人公はイギリス人。日本を舞台に物語が進みます。なのでカタカナや漢字の名前の登場人物が登場してきます。さらに登場人物の肩書に「内閣官房副長官」だの「アジア大洋州局長」なんてのが出てくるので、忘れることに自信(?)のある魔太郎は

「あれ、このひと主人公とどんな関係だったかな?」

になるわけです。

 

魔太郎がとった対策とは

登場人物のことをメモ書きすればいいことはすぐに思いつきますよね。そこで今回利用したのは100均一で買ったカード型の用紙です。それに登場人物の名前や役柄を簡単に書き込みます。

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本を読み進めていって登場人物に「?」と思ったときにこのカードを見返すのです。効果バツグン!イライラのストレスがすっかり無くなりましたよ。 

 

カードに書くタイミング

まずは本をどんどん読み進めます。いきなりカードに書き込みはしません。だって物語を中断させることになってしまうのでね。面白い映画を見ていて途中で止められるようなもんですから。

そして場面が変わって違う登場人物が出てきて「あれっ?」と思ったときにカードに書きます。または、このひとキーマンになりそうだなと感じたときも書き込みます。

この本ではキーマンになりそうなときは名前にふりがながつけられています。二度目からはふりがなはつきません。もっとも読みにくい名前にもつけられていることもありますが。

物語中盤の第3章で出てくる「橋浦雄三(はしうら ゆうぞう)」は物語の最初のプロローグでさり気なく出てきます。作者のうまい構成がわかります。こういうところに気づくと魔太郎は嬉しくなっちゃうのですよ(笑)

 

困った!小説を読んでいて登場人物を忘れてしまう問題。とった対策とは?まとめ

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この記事では小説を読んでいて登場人物を忘れてしまう問題についてお伝えしました。とった対策とはメモを書くことだけ。
かんたんな事なんだけど、めんどくさくてやらなかった魔太郎です。

でもね今回やってみてすごい効果を感じることが出来ました。仕事をしているので毎日読書が出来るわけではありません。そんなときにこのカードが役に立ちます。おまけにこのカードが しおり にもなります。便利です。

今回の本は15年前に評判になった本なのでアマゾンさんで中古本を100円で購入。送料込みでも257円でした。いい時代です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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