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ブログ記事の最適な文字数は?5つの理由を解説

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「ブログの文字数は何文字がいいのだろうか?」

こんな悩みをお持ちではないですか?

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎はたくさん書けるときもあれば、あまり書けないときもあります。

すると、ブログ収益化の学習をしていたら、参考になる記事がありました。

今回は有名ブロガーの アマツカゼ さんのブログ記事から、ブログ記事の文字数で目安となる最適なボリュームと5つの理由についてお伝えします。

そして、魔太郎が実践した中での気づきもご紹介。

この記事を読んで、読者に読まれやすいブログを作っていきましょう。

 

 

ブログ記事の最適な文字数とは?

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アマツカゼさんの記事は ブログでの収益化を目的 としています。

ですから、

ブログ記事の文字数は、「検索ワード」、つまり「キーワード」次第といえます。

とのこと。

つまり、読者は悩みや知りたいことがあって検索してくるので、それに答える内容でブログの文字数が変わってくるということです。

このあたりは、魔太郎のような雑記ブログでは当てはまらないと思います。

「はてなブログ」は読者になったりして読みに来るケースが多いからです。

でもね、雑記ブログでも読者に読まれやすい記事を意識することは大事。

ですから、

何文字がいいのだろう

になりますね。

 

そして、有名ブロガーのアマツカゼさんには、「ブログ記事の文字数の最適数の質問がよく寄せられる」とのこと。

そこでアマツカゼさんの答えは

ブログ記事の文字数は「2000文字」を目安としてください。

とのことです。

ただし、これはあくまでも目安とのこと。

 

2000文字を目安にしたほうがいい5つの理由

それではブログの文字数を「2000文字」を目安にしたほうがいい理由ですが、アマツカゼによると次の5つです。

  1. ストレスなく読み進めてもらえる限度は約3分(約2000文字)であるため
  2. SEO的にある程度のボリュームがあったほうが上位表示しやすいため
  3. 「オリジナリティ」を加えると2000文字位にはなってくるため
  4. 「深堀りした情報」を加えると2000文字位にはなってくるため
  5. 「具体性」を加えると2000文字位にはなってくるため

 

それぞれ解説しましょう。

 

ストレスなく読み進めてもらえる限度は約3分(約2000文字)であるため

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アマツカゼさんは、ブログ記事の最適な文字数は、ブログの読者がストレスなく読みつづけられる 時間が約3分 であることから

文字数でいうと、約3分で読めるのが約2000文字

だということです。

 

もちろんこれには個人差があるでしょう。魔太郎は大好きな著者の本などは長い時間読むことが出来ます。

しかし、ここでは「面白そうだな」とか「答えを知りたい」ブログの読者に向けてのことです。

読みづらかったら、簡単によそに移ってしまうのは皆さんも経験しているでしょう。

 

SEO的にある程度のボリュームがあったほうが上位表示しやすいため

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2番めの理由はブログの記事が検索されて上位に表示されるためには、ある程度のボリュームがあるほうが、上位に表示されやすいからとのこと。

SEOとは「Search Engine Optimization 検索エンジン最適化」のこと。

といってもナンノコッチャですよね。

超カンタンにいうと「Googleさんでキーワードで検索されたとき、上位に表示されること」です。

 

「オリジナリティ」を加えると2000文字位にはなってくるため

ブログ記事はオリジナリティがあったほうが、評価されやすくなるのが理由の3番目です。

オリジナリティとは、例えば、自身の体験や思想を交えた話等のこと。

これらの内容を書いていけば、必然的に文字数は増えていくことになります。

 

「深堀りした情報」を加えると2000文字位にはなってくるため

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4番目の理由についてアマツカゼさんは

ブログ記事では、キーワードに対して答えを書くわけですが、単に答えを書くだけでなく「深堀りした情報」を加えることで評価されやすくなります。

とのこと。

「深堀りした情報」とは「検索されたワード」に対する答えを突き詰めて、深く、濃く、掘り返すと言う意味です。

といっても、魔太郎にはピンとこないのが正直なところです。

 

「具体性」を加えると2000文字位にはなってくるため

5番目の理由についてアマツカゼさんは

ブログ記事は「具体性」のある、わかりやすい文章のほうが、読み手も理解しやすく、SEO的にも評価されやすくなります。

とのこと。

これはわかるな

問題は「どのように記事を具体的に書くか」ですけどね。

 

魔太郎が試していること

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魔太郎はひとまず、ブログ記事を書くときに2000文字をひとつの目安とすることにしました。

ただ、厳密に守るのではなく、あくまでも目安。

アマツカゼさんも

文字数を増やすために、無理に言葉を付け加えたり、同じような内容を繰り返すようなことは逆効果になりかねません。

と注意されています。

 

魔太郎は普通に記事を書いていくと、最初は1000文字が限度でした。

なので、見出しを2個から3個つけて内容を膨らます取り組みを現在おこなっています。

まだまだ試行錯誤のの段階ですが。

そうすると、なんとか1500文字くらいにはなってきましたよ。

 

そして、「深堀りした情報」と「具体性」については、まだ意識をしている段階。

ひとつの実験として「例えば・・・」で始めてこれらの情報を書き加えていくことを検討しています。

自分なりのパターンを作って、書きやすいように工夫したいと思っています。

 

ブログ記事の最適な文字数は?5つの理由を解説:まとめ

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今回は有名ブロガーの アマツカゼ さんのブログ記事から、ブログ記事の文字数で目安となる最適なボリュームと5つの理由についてお伝えしました。

それは

ブログ記事の文字数は「2000文字」を目安

理由は

  1. ストレスなく読み進めてもらえる限度は約3分(約2000文字)であるため
  2. SEO的にある程度のボリュームがあったほうが上位表示しやすいため
  3. 「オリジナリティ」を加えると2000文字位にはなってくるため
  4. 「深堀りした情報」を加えると2000文字位にはなってくるため
  5. 「具体性」を加えると2000文字位にはなってくるため

でした。

そして、文字数を目的とするのではなく、あくまで目安として捉え、読者に読まれやすい記事にすることを忘れないことがポイントです。

いろいろ工夫して素敵なブログを作りましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

今回参考にした有名ブロガーのアマツカゼさんの記事はこちらです。

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