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【宮崎あるある】県外から移住してきた家族の子どもたちはなぜ変化するのか?

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

宮崎に長く住んでいると自分では当たり前と思っている行動が、他の人から見たら理解しずらい事があります。

今回は県外から移住してきた家族の子どもたちが変化していくおはなしです。

 

  

県外から移住してきた家族

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魔太郎の知人の家族は10年ほど前に県外から宮崎へ移住してきました。中学生と高校生の子どもさんがいます。

あるとき知人の父親と雑談をしていたときのことです。彼が「子どもたちの行動が変わってきた」といいます。

それは・・・

休日に家族でランチを食べに行くことになったときのこと。自宅からそんなに遠くではなかったので、知人と奥さんは自転車でいくことにしたが、子どもたちはいやがったとのこと。

無理に誘うと「行かない」との返事。

「だから車で言ったよ」と知人は言います。

その話を聞いた魔太郎は「なるほど」と 原因がわかった のですが・・・。

 

宮崎人(みやざきじん)になった子どもたち

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結論から言うと知人の子どもたちは「本当の宮崎人(みやざきじん)」になったということ。

魔太郎は近くのコンビニに行くのに、車で行くことが多いです。歩いても数分のところでも車で行きます。

これね宮崎人ではよくある行動なのです。この行動の背景には宮崎弁でいう「よだきい」の精神とも言えるものがあるのですよ。

「よだきい」とは宮崎弁で「めんどくさい」の意味。 

 

宮崎人のあまり良くないところなのですが、新しいことをはじめるときとか、少しでもめんどくさいことがあると「よだきい」と言ってしまうのです。

宮崎人の 遺伝子 に組み込まれているのではないかと思えるほどです。歩いていけるところでも車で行ってしまうのです。ジュース1本、タバコ1箱でもね。

ですから、知人の子どもたちは「本当の宮崎人(みやざきじん)」になったということ。

そのことを知人に教えてあげても、彼はすんなりと納得できない様子でした。

  

【宮崎あるある】県外から移住してきた家族の子どもたちはなぜ変化するのか?まとめ

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今回は県外のひとが宮崎に長く住んでいると「宮崎人」になってしまうお話しでした。

あまりいいことではないのですが、この「よだきい」の精神は「よだきんぼ」といって「めんどくさがり屋のひと」を意味する言葉にもなってます。

ですから、行動力のない人のことを「あいつはよだきんぼじゃかい」(めんどくさが屋だから)と少し軽蔑を込めた言い方をすることがあります。

知人には申し訳ないのだけれど、彼の子どもたちは宮崎の「よだきい」の精神に 汚染 されてしまったということです(笑)

 

今回のような【地方あるある】は皆さんのお住いのところでもあるでしょう。

おやおやブログの記事ネタがひとつ出来ましたね。

つぎはあなたの番ですよ。投稿待ってます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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