還暦Gちゃんブログ

日本中のシニアに元気を届ける

Z世代の子供を持つ親が知っておきたい3つのつき合い方 その3最終回

f:id:gblog60:20210123074643j:plain

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

Z世代の子供を持つ親が知っておきたい3つのつき合い方も今回が最終回です。その1とその2をお読みになった方はZ世代と呼ばれるあなたの息子や娘さんの特徴などがご理解できたでしょうか?

さてここからは本題の「Z世代の子供との3つのつき合い方」です。それは

  1.  Z世代のスタイルを認めてあげる
  2. Z世代には怒らない
  3. Z世代は褒めてあげる

この3つになります。それではいきますよ。

Z世代のスタイルを認めてあげる

自分のことを認めてもらえることはZ世代に限らずすべての世代に共通していることでしょう。魔太郎もそうです。 

ただZ世代は自分の価値観やライフスタイルを強く意識している傾向があって、それを否定されたり変えさせられようとすると大きな拒否反応があるようです。

魔太郎のような親世代はなんだかんだいっても長い人生経験がありますから、子供にこうすればよくなるのにとついアドバイスしたくなります。それが子供を否定してしまって認めてやれないことに気づく必要があるのかもしれませんね。

それに親のアドバイスが時代に合わなくなってきていることもありますよね。魔太郎も80歳を超える父母のアドバイスが「今は違うんだよな」と思うことがよくあります。

今は角を立てないように受け流すことが出来るようになりましたが、これも魔太郎が年をとったからでしょうかね。

Z世代には怒らない

Z世代は強く叱られることに慣れていなからと書いてありました。 

Z世代は傷つきやすいから気をつけて対応しようとの理解でいいと思います。自分が怒られて鍛えられたから、Z世代にも「同じようにする」ことは通用しないと思ってください。

ちなみにアドラー心理学のことを書いた本 嫌われる勇気 では「叱ってはいけない、ほめてもいけない。」と書かれています。これは議論の余地があるところでしょう。

 嫌われる勇気

Z世代は褒めてあげる

これについてはZ世代は打たれ弱く、褒められることで伸びる傾向があるとのこと。 

褒められて伸びるのはZ世代に限ったことではないと思うので、ここではZ世代は打たれ弱いと理解した方がいいか世代もしれませんね。

だだ先ほどのアドラー心理学の「ほめてはいけない」と矛盾するところです。

Z世代の子供を持ち親が知っておきたい3つのつき合い方まとめ        

①Z世代のスタイルを認めてあげる

②Z世代には怒らない

③Z世代は褒めてあげる

2020年のアメリカでの白人警官による黒人男性の暴行死亡事件について、Z世代の若者が抗議活動の先頭に立っているとの新聞記事がありました。 

社会格差や世代間のギャップへの不満が背景にあるようです。しかし何事も穏便に済ませようとする魔太郎には行動を起こすZ世代の若者たちのことを「たくましい」と感じます。

この記事を書いてる2020年(令和2年)6月は、4月に就職したばかりの息子が入社早々悩みにぶつかったようで「会社を辞めたい」なんてことをつぶやく姿が見られました。

口数の少ない息子なので親としては冷や冷やしっぱなしです。そのうち古女房にポツリポツリと愚痴を話すようになり、魔太郎が居合わせたときは一緒に黙って話を聞くようにしています。

息子の苦しい胸の内の話を聞く古女房も

あの子の話を聞くのがつらい

と魔太郎に話してきます。

いろんなアドバイスをしたくてたまらない魔太郎なんですが、グッと我慢して話を聞くようにしています。

それは何かの本(カウンセリング関係の本だったと思いますが)に

悩みの解決は悩みを持つ本人が持っている。じっくりと話を聞いてあげることで、悩みを持つそのひとの考えが整理されて自分で解決していく

このようなことを書かれていたことをかすかに覚えていたからです。 

魔太郎自身もひとに悩みを話すときに「解決策を求めている場合」と「ただ話を聞いてもらいたい、気持ちを受け止めてもらいたい」の二つがあると経験しています。

           f:id:gblog60:20210123074643j:plain

魔太郎たちのような親世代はZ世代の息子や娘たちのことをもっと信用して見守り、必要な時にはサポートできる親になれるといいですね。そのためにも親世代もいろんなことを学んで成長していかなければならないと思います。

このブログは素人の魔太郎がネットでちょいと調べたことをまとめただけですから、皆さんはこれを参考にしてZ世代とのつき合いを方をいろいろと試してみてください。

魔太郎も同じような立場の方々の役に立つ情報を発信していきたいと思っています。最後まで読んでくださりありがとうございました。

では、またね!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村