還暦Gちゃんブログ

日本中のシニアに元気を届ける

変えられないものの典型は過去と他人です。でも自分と未来は変えられる。古女房は?

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

精神科医の樺沢紫苑さんの著書人生うまくいく人の感情リセット術 (知的生きかた文庫)を読んでいます。

人生うまくいく人の感情リセット術 (知的生きかた文庫)

そのなかでカナダの精神科医であり心理学者のエリック・バーンさんの有名な言葉が紹介されています。

過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる。

心理学者 エリック・バーン

心理学者のエリック・バーンさんはカナダ出身で交流分析(TA)という心理療法の理論で有名な方です。この言葉はいろんなところで紹介されているのでご存じの方もおられるでしょう。

変えられないものを変えようと一生懸命になってしまって、調子を崩してしまうひとへのアドバイスとして使われることが多いと思います。

わかっているけど、ついやってしまうよ

魔太郎はたまにあります。気が合わないときの職場の上司や同僚、自分の息子たち、好きで結婚した古女房まで(笑)

古女房が他人のことで悩んでるときには「過去と他人は変えられないよ」と客観的にアドバイスするのに、いざ自分が悩んでいるときは客観的になかなかなれないです。

みなさんはそんなことはないですか?

そこで魔太郎は人間関係などのストレスで悩んだときは、次のような流れで感情のリセットをはかるようにしています。

  1.  「過去と他人は変えられない」を思い出す
  2. 自分を変える。具体的には自分の考えを変える
  3. 自分の考えはアドラー心理学課題の分離で相手の課題には介入しないと決める

です。おやおやアドラー心理学課題の分離がでてきましたね。これは嫌われる勇気というアドラー心理学を解説した本に出てくる考えです。

嫌われる勇気

ただ課題の分離を正しく理解するのは簡単ではなく、魔太郎は自分なりに多少強引かもしれないけれど

気持ちが切り替わればいいや

ぐらいでやってます。ただこれをやるとストレスが軽くなるのに役立つことは魔太郎は実感しています。

もちろん同じストレスはふたたびぶり返してきますので、そのときにまた先ほどの流れを繰り返します。

カミさんも「過去と他人~」のことは知っているようです。あるとき職場で気の合わないひとのことでブリブリ愚痴を話していたのでエリックさんの話をすると

知ってるわよ、でも私は変わる気は無いの!!

と逆切れされちゃいました。

ある意味強い(笑)

では、またね!!

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