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黒川伊保子さんの「女の機嫌の直し方」を読んで試してみてわかったこと「ねぎらい編」

投稿日2020/12/10  更新日2021/04/23

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おはよございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房は「あの頃は大変だったのよー」と何度も話をすることがあります。そのたびに魔太郎は

また同じ話かよ

と正直うんざりすることがありました。 

そこでこの記事では黒川伊保子さんの著書「女の機嫌の直し方」を読んで、魔太郎が実践してみてわかったことをお伝えします。

 

今回は ねぎらい編 です。

 

 

女性のモチベーションを上げる「ねぎらい」とは

人からねぎらわれることは、男性にしても女性にしてもうれしいことですね。認めてもらえた喜びの気持ちはずっと記憶に残っていることでしょう。

ところが、ねぎらわれ方に男性と女性では違いがあるようです。

男性が喜ぶ「ねぎらわれ方」

「成績が一位」や「出世」のような誰にでもわかるような指標で公に認められるのが好き

女性が喜ぶ「ねぎらわれ方」

「きみのあの気づきはよかったね」や「あのとき、よく努力したね」のようにそっと過去時間をねぎらってもらうのが好き

もちろん男性でも過去時間をねぎらわれたり、女性でも成果をねぎらわれてうれしい人もいるでしょう。

ここでは 女性はそっと過去時間をねぎらってもらう方がよりうれしい と魔太郎は理解しました。

そうか、それで古女房が「あの時は大変だったのよ」と折にふれて何度も話す意味がわかったぞ!

 

実践するために準備する4つのこと

さあここからはいよいよ実践です。

頭で「わかった」のと「できる」は全く違うことはみなさん経験されていることでしょう。そうです、準備をして練習をしましょう。

 

準備その1 観察する

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まずはパートナーがねぎらってもらいたいことを話すことがないか観察です。

魔太郎の場合は

子供たちの部活の遠征に土日に何回も送迎したわ

(古女房はその当時フルタイムで働いていましたし車の運転も得意ではありません。魔太郎は土日は仕事でした)

この話は何回聞いたことでしょう。そのたびに魔太郎は「大変だったね」とお茶を濁す程度に返事だけをしていました。

つまり、古女房が本当に大変だったことに気づいてなかったし、大変なのは当たり前と思っていました。

つまりここでの観察とは

  •  パートナーが何の話をしているのか?
  • これに対して自分はどう考えてどう反応したかを客観的に観察すること

 

です。そして、パートナーが過去時間をねぎらってもらいたいことに 気づくこと です。

 

準備その2 シュミレーションする

パートナーへの言葉の返しをシュミレーションしましょう

ここではいくつかのパターンを考えて準備しておくことがコツです。

魔太郎の事例です。

「大変だったね」・・・シンプルパターン 
 
 「子供の友達を乗せるときは気を使って大変だったね」・・・気疲れをいたわるパターン
 

「朝早く出発して、長距離の運転は大変だったね」・・・運転をねぎらうパターン

 

ここではパートナーが どこをねぎらって欲しいか を推察することがポイント です。

 

準備その3 セルフトレーニングする

状況を思い浮かべてセルフトレーニングをする

パートナーがねぎらって欲しい言葉を発するのは突然です。予告などありません。

「キター!」と感じたらさりげなくスムーズに返しが出来るようにするためにはひたすら練習ですよ。

 

準備その4 めんどくさいがスタート

準備のことをぐだぐだと書きましたが、こんなめんどくさいことをやる必要があるのだろうか?と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。魔太郎も思いました。

めんどくせーなー

そうなんです。「めんどくさい生き物」なんです。おそらく相手もあなたのことを同じように「めんどくさい生き物」と思っていることでしょう(笑)

 

失敗を繰り返して上手くなる

準備して実践しても必ずしもうまくいくとは限りません。むしろ失敗することの方が多いかもしれません。魔太郎の場合、最初のころ大げさにねぎらったら

あなた、なんか変?

と言われました。「アチャー」と思いましたが

そうか、さりげなく言うのがコツなんだ!

と気づきがありました。

 

黒川伊保子さんの「女の機嫌の直し方」を読んで試してみてわかったこと「ねぎらい編」まとめ

「女性はそっと過去時間をねぎらってもらうとうれしい」

古女房の気持ちを理解できていなかった魔太郎です。

お恥ずかしい限りです。

なにかの縁で夫婦になった魔太郎と古女房。長く一緒に暮らしておりますと楽しいこともあれば嫌なこともあります。

その嫌なことを減らして 楽しいことを増やしていきたい と思ました。

では、またね!!

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