還暦Gちゃんブログ

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60歳からのAmazon Kindle電子書籍の出版体験記 最初にしたこと編 第2回

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

令和二年に還暦になった魔太郎は「Gちゃんチャレンジ」と称して電子書籍の出版に挑戦しました

いきなり結論です

60歳でも電子書籍は出版することが出来ます

今回は魔太郎が電子書籍を出版しようと決めて「最初にしたこと編 第2回」になります。内容は「自分の基準を作った」「原稿を入力するのにWord2019を購入した」です

第2回

自分の基準を作った

第1回の「片っ端からKindle電子書籍出版のブログやノウハウ本を読みあさりYouTube動画をみた」で学びを深めていき自分なりの考えや基準を作りました。例えば「表紙の作成はお金を払ってプロに頼むべきか自分で作るか」とか「文章量は今回はどのくらいにするか」なんてことを自分で考えて自分で決めることです

第1回の意図はここにあります。この自分で決めたあなたの考えが今回のあなたの電子書籍出版の基準になります 

たくさんの情報の中には出版してビジネスにつなげてたくさんのお金を稼いでいる方もいます。あるいは毎月数万円のお小遣いを稼ぐことを目標にされている方もいます。どちらがいいか悪いかではなく「あなたの基準を明確にする」ことが大事だということです

基準が明確だからこそしっかりやれると魔太郎は考えています。というのも最初の頃に魔太郎がある程度原稿を書いていたとき、15000字の文章量が必要というアドバイスに従っていたのでなかなか書けないという状況になりました

第1回でも書きましたがそんなときある方の電子書籍出版のノウハウ本に「まず1冊目は出版することを目標でいいですよ。あなたの本が最初からバンバン売れるわけないです。とりあえず出版してみるくらいの図々しさがあってもいいのではないですか?電子書籍はいつでも中身の校正は出来ますし紙の本と違って最悪取り消すことも出来るのですから」このようなことが書いてあり魔太郎は救われた経験があるからです。このとき魔太郎の基準が変わり明確になってあとの作業がスイスイ進みました 

ちなみに魔太郎の基準はそれまでに書いた原稿が約5000字でしたのでそれでOKとしました。画像などは入れずにシンプルな構成にする。誤字脱字などの校正はしっかり行う。表紙は自分で作る。出版する期限を決めたです。期限を決めないとついつい完璧を求めてしまっていつまでたっても出版できないことになりますよ

原稿を入力するのにWord2019を購入した

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原稿を書くための方法についてもあれやこれやのおすすめのやり方が出ています。また“原稿を書いたらAmazonに送るのにファイル変換が必要です”とか” 目次をつくるのにこうしなさい“とかまあ面倒くさいことが書いてあるんです。この時点で魔太郎は「やーめた」と思ったことが何度もありました。心が折れそうになりましたよ

でもねみなさん大丈夫ですよ。Amazonさんの電子書籍出版のシステムはどんどん改善改良されているのです。マイクロソフトのWordを使えば簡単に出来るようになってます。(もちろんスキル不足の魔太郎には目次の作り方でも簡単には出来ませんでしたが・・・) 
さらにWordならいろんな人がノウハウをブログやKindle電子書籍で発信してますから、困ったときに情報を得やすいと思います

ぐだぐだと書きましたが

原稿を書くのに「マイクロソフトのWord2019」を購入して書きました

第2回を書き終えて

第1回と第2回を通じて大まかな電子書籍出版のことがぼんやりとでもイメージ出来たのではないでしょうか?最初の頃の頭が真っ白の状態と比べるとあなたが前に進んでいる証拠ですよ

このブログに書いてあること以外にみなさんそれぞれ違った課題が出てきて、どうしていいかわからないことがあるかもしれません。そんな時は時間を空けて他のことをしたりボーッとしてみるのもいい方法です。脳科学の本を読むとそのような時でも脳は課題の整理をしていて突然解決策が見つかったりするそうです

第3回は「AmazonのKDPの登録をした」になります。出版にあたっての最初の設定登録作業になります。魔太郎は最初は気が重くて原稿書きを先にやりたくなったのですが、「面倒くさいことは最初にすればあとは楽になる」と考えて取り組みました

これは正解だったと今では思っています。原稿書きに書けるエネルギーは結構大きなもので、原稿が出来てから面倒くさいことに取り組まなくていいのでストレスは少ないと思います

次回で魔太郎の「最初にしたこと編」の最後になります。みなさん、もうちょいですよ

では、またね!!

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