還暦Gちゃんブログ

「還暦を過ぎたGちゃんがさらに元気になる方法」を研究するブログ

黒川伊保子さんの「女の機嫌の直し方」を読んで試してみた「ほどよく共感、ちょっといじる」編

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

この記事は黒川伊保子さんの著書「女の機嫌の直し方」を読んだ魔太郎が実際に試していることを書いたものです。そして当ブログの黒川伊保子さんの「定年夫婦のトリセツ」から夫の実践体験記 共感編1~3の続編になります

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魔太郎はカミさんと結婚して27年が過ぎました。(令和2年現在)
二人の子供たちも社会人になって自立して
「子育ても終わったねー」
としみじみ語りあうシニア夫婦です

 女性の脳が「共感を求めている」ことを「そうなんだー」と少しは理解が進んだシニアのみなさんへの、さらに相手の機嫌をよくするワンランク上のテクニックの実践レポートです

このスキルを身につけてカミさんの機嫌がさらに良くなることを想像するとワクワクするなー

 

ほどよく共感の「ほどよく」ってどのくらいなの?

「ほどよく」っていう感覚は曖昧ですよね。こちらの感覚と相手の感覚には違いがあるからだと思います

 「それじゃどうすんの?」って考えたら

結局のところ

相手の「ほどよい」を探っていくしかないか

にたどり着きました

そしたらどうやって探っていくかを考えることにしました。もちろん、楽しみながら、面白がりながらです

「ちょっといじる」のさじ加減はどこだろう?

本の中で黒川さんによると共感にもさじ加減があるとのこと。次にように書かれています

なんでもかんでも共感してくると、さすがに軽いし、「とりあえず、共感しとけばいいと思ってるでしょう?」という反感を買う。ほどよく共感、ちょっといじる、が正解だ

 これは魔太郎も経験しました。上手に共感したつもりがカミさんから

ちょっと共感のポイントが違うけど、まぁいいわ!

と言われてしまいました

アチャー!適当にやってたのが見透かされたかー!

と少し凹みました。敵はなかなかの強者でした。力量の足りないところは素直に認める魔太郎です

レベルアップを目指す目標が出来てやる気が出ましたね!!

では、またね!!